言い訳なしの真剣勝負

フィギュアスケートのGP中国大会の公式練習でエンカン選手と羽生選手がぶつかって怪我をするというアクシデントがあった直後からテレビを観ました。

二人とも怪我をして普通なら棄権というのに、二人の選手は握手をし試合を続けました。

怪我や痛みなど自分の体や、先のことを考えるより、自分の使命や信念を貫く心で今を頑張ったのです。

そして、やっぱりスポーツには国境はないんだと思いました。

転んでも転んでも立ち上がって演技を続ける意思の強さに感激しつつ、体は大丈夫なのかと心配しながら観戦しました。

終わった後、クタクタになってよろけながら戻ってくる羽生選手に感激し涙がでました。

きっと世界中の人に勇気と感動を与えたことでしょう。

転んでも得点は150点越え!見事2位になりました!

その点数を見て羽入選手は号泣していました。

棄権せず、目先の点数を気にせず、やるべきことをやり切った結果ですね。

解説者の人は「強さがあって美しさがある!」と言っていました。

そして羽生選手は「人に力、思いを伝える」という自分の信念を貫き実行したのです。

羽生選手に拍手!そして、お疲れ様。

怪我が早く治ることを祈るばかりです。


そして私は・・・

出来ない理由を探して言い訳ばかりして、努力もしないで前に進めていない自分がとても恥ずかしく思いました。